Staff Voice & Schedule 【 スタッフの声とスケジュール 】

 

君たちはどう働く?

入社前研修からスタート、電話応対や書類発送、添乗にかかわる業務をマスターして各分野へステップアップしていく先輩社員にフォーカス!


伊藤 峻 

2018 年入社 長野県松本市出身 新潟大学 人文学部卒

【業務内容】バス業務全般・旅行業務全般・ホテル業務全般


幅の広い業務内容

私は2019年にバスの免許を取得し、スクールバスを中心に運転をしています。しかしスクールバスの運転は平日の朝と夕方のみで、その他多くの時間では、バス運行管理業務や営業はもちろん、旅行業務やホテル業務など、多岐にわたる業務に携わっています。

旅行業務では、国内添乗やツアー受付はもちろん、海外添乗、登山ツアー添乗、企画や手配にも携わっています。ホテル業務では客室の準備、チェックイン業務、売上げ確認、宿泊プランの作成など、責任が伴う仕事もあります。その他、細かい業務をあげればきりがありません。

 

 


仕事から得ること

複数の業務に取り組むことで、それぞれで注意するべきこと、学べることが変わってきます。様々な業務に関わることで視野が広くなり、習得できる知識や技術も多種多様になります。

仕事をする上で、なにか新しい業務に挑戦するとき、今まで他の業務で学んだことを活かせることが多々あります。旅行先でホテルのスタッフの気持ちが理解できたり、添乗で得た観光地の知識をバス運行に活かしたり、保育園の営業で得たコミュニケーション方法をホテルのフロントで活かしたり・・・。このような発見があると、自分の成長を感じることができ、仕事も楽しくなります。


「広く、深く」

「1つのことにとらわれず、なんでもできるようになりたい」と思っていたわがままな私にとって、ハミングツアーはぴったりの会社です。

こんなにも多様な業務に取り組むことができる会社は他には無いと思います。分業化せず、できることは全て自分達で行おうという会社の方針があってこそです。また、全ての社員が「一人三役は当たり前」で、マルチに輝く先輩もたくさんいます。

目標は「広く、深く」。何でもできるスーパーマンを目指します。挑戦心のある皆さんと一緒に仕事をできることを楽しみにしています


 伊藤 峻 の1日のスケジュール

基本は8:30 ~ 17:30(うち休憩1 時間)の勤務です。

複数の業務を同時進行することもよくあります。集中していると1 日があっという間です。

 7:00 

 出 社

 スクール登校便

 の乗務

子どもたちの元気な挨拶からパワーをもらい、1日がスタート!


 9:00 

 下越営業所業務

ツアー受付の電話を受けつつ、バス運行の書類作成。

優先順位を見極めつつ進めていきます。


 12:00 

 昼食休憩

 

 


 13:00 

 営 業

月岡ホテルへ行く途中で、いつもお世話になっている保育園に寄って、

次回の遠足の打合せ。


 15:00 

 スクール下校便

 の乗務

子どもたちに安心してもらえるよう、気を引き締めて運転します。


 16:00 

 退 社

次の日の準備を万全に!



宮嶋 莉子 

2017 年入社 新潟市出身 山形大学 農学部卒

【業務内容】国内旅行全般・海外ツアー添乗・地域おこし企画


農業と旅行をつなぐ架け橋に

私は大学で農業マネジメント学を専攻しており、地域活性化について勉強していました。農業や地域おこしに関わることに興味があり、勉強したことを活かせる仕事をしたいと思って就職活動をしていた時、見つけたのがハミングツアーでした。グリーンツーリズムや、農作物の収穫体験ツアーなどがあり、自分の理想に近いと感じました。「こんなツアーを自分も作りたい」と思ったのが入社のきっかけです。

 

 


企画立ち上げ ~ごとう地旅~

入社してからは、ごとう地旅という企画の立ち上げに携わりました。ごとう地旅は、自治体の隠れた食の魅力を発見することをコンセプトとした旅行で、他社にはない新たなジャンルの旅行企画です。

最初は「山形県鶴岡市」にクローズアップしました。大学時代に住んでいたと言うこともあり、鶴岡の現地ガイドと一緒にツアーを作り、かぶやたけのこ、だだちゃ豆など魅力のある地元グルメを発信するごとう地ツアーができました。在来野菜のかぶに焦点を当てた「かぶツアー」はNHKの番組にツアーの様子が取り上げられるなど、全国に報道され注目を集めました。


好きを極めてキャリアアップ!

鶴岡を発端に、ごとう地旅は発展していき1つのジャンルとして確立しました。「ごとう地旅 鶴岡編」はパンフレットに毎シーズン企画が掲載されるほど定着し、現在はさらに他の地域とのタイアップツアーも強化しています。

ごとう地旅をきっかけに2年目・3年目とステップアップしていき、今は隠れた魅力がつまった地域やグルメに焦点をあてた企画を作成しています。最初は右も左も分からないことばかりでしたが、先輩や、現地の観光協会、ガイドの皆さんから協力してもらいながら、徐々に企画作りのノウハウを学んでいきました。自分の興味のあることを追求できる環境で、日々成長を感じながら仕事をしています。皆さんも、こんな職場で一緒に働いてみませんか?


 宮嶋 莉子 の1週間のスケジュール

週に1 ~ 2 回添乗に出ます。休みはシフト制で、添乗したいツアーの希望も出せます。

たまに企画の打ち合わせで出張に行くことも。

 月 

 出 張

鶴岡に出張し、次のハミングタイムに

掲載する企画の打合せ。


 火 

 内 勤

昨日の打合せで詰めた内容を企画に反映。合間に明日の添乗準備を進める。

見学地の下調べは入念に。


 水 

 添 乗

朝ゆっくり出発でイルミネーションを見に行くツアーへ。

素敵な光のアートに感動!


 木 

 休 日

ゆっくり起床。撮りためていた番組を消化。


 金 

 内 勤

来年の企画で参考になるよう、水曜のツアーの報告書を作成。

その後、翌日の添乗準備。


 土 

 添 乗

鶴岡のグルメを楽しむツアー。

現地のガイドと協力しながらツアーを盛り上げます。


 日 

 休 日

万代でショッピング♪

リフレッシュしてまた明日から頑張る!



先輩に聞く!② ハミングツアーの魅力とは?

ダイバーシティに活躍する

先輩社員の声を通して知るハミングツアー

企画・添乗・登山・バス・デザイン・在宅テレワークと様々な職種でマルチタスクに働き、ワークライフバランスを第一に考える先進的な働き方


大型二種免許を取得し、運転技術習得のために日々奮闘中!

石平 雅尚 2020年入社 新潟市出身  新潟経営大学 観光経営学部卒

【業務内容】バス乗務・登山ツアー添乗・ホテル業務

Q.志望動機は?

A.多角的に事業を展開しているところに他社にはない魅力を感じ、多くの事業に携わってみたいと思い志望しました。

Q.入社の決め手は

 A.会社が一丸となってお互いを高めあう風土があると感じたことが決め手の一つです。

 Q.社会人になっての変化は?

A.「気づく」ことが依然と比べ多くなったと個人的に思います。自ら考えて行動する癖を今後もっと身につけていきたいです。

 Q.1年目はどんな仕事に携わりましたか?

 A.主に登山ツアーの添乗、ホテル業務に携わりました。2020年12月に大型二種の免許を取得し、スクールバスの乗務も行っています。

Q.苦労したこと

 A.物事を把握するのに人一倍時間がかかるタイプで、新しい業務をすぐに覚えて身に着ける事に苦労しています。根気強く、少しでも先輩に追いついけるようにしていきたいです。

Q.どんなところにやりがいを感じますか?

 A.注意をする際も、的確かつ納得できるように指導がなされている印象がありますし、各自の成果に応じて正当な評価がなされます。そこが魅力であり、やりがいに繋がっていると思います。

Q.学生へメッセージ

 A.視野を広げて「教養」を得るための習慣付けをおすすめします。常に学ぶ姿勢は、強力な武器となりますよ!


自分の可能性を広げるために新しい仕事にチャレンジ!

宮嶋 菜奈 2020年入社 阿賀野市出身  敬和学園大学 人文学部卒

【業務内容】国内旅行全般・ホテル業務全般

Q.志望動機は?

A.大学で学んだ語学を仕事で生かし、国内旅行だけでなく海外添乗やインバウンド事業でも活躍したいと思い志望しました。

Q.入社の決め手は

 A.1つの仕事だけでなく、添乗、企画、ホテルなど様々な業務に携われると聞き、自分のスキルアップに繋がると思いました。

 Q.社会人になっての変化は?

A.コミュニケーションを大切にするように心がけています。取引先との電話や添乗でお客様と話す際の言葉遣いには特に気をつけています。

 Q.1年目はどんな仕事に携わりましたか?

 A.はじめは、添乗とホテル業務中心に携わりました。最近は企画や営業も少しずつ教わりながら、様々な業務を経験できます。

Q.苦労したこと

 A.業務が多岐に渡るため、初めは覚えることが多く大変ですが、やりがいを感じます。

Q.楽しいこと

 A.添乗先でお客様とお話することが楽しみの1つです。顔を覚えていただいたり、「楽しかった」と言っていただいた時はとても嬉しいです。

Q.学生へメッセージ

 A.自分のやりたいこと、自分に合っていることに挑戦できる職場です。旅行業に興味のある方、お待ちしています!


好奇心を大切に日々レベルアップ! 

岩澤隆之 2019年入社 新潟市出身 新潟デザイン専門学校 キャラクターイラストデザイン科

【業務内容国内旅行全般・ホテル業務全般・バス運行管理業務

Q.志望動機は?

A.添乗や企画、宿のフロントなど様々な業務に携わることができ、何よりやってみたいと思えたからです。

Q.楽しいことは?

 A.ツアーの際にお客様と話すのが一番楽しいですし、やりがいを感じます。写真を見返すと、思い出してやる気が出てきます。

 Q.苦労したことは?

A.ツアーでうまく話せるようになるまで、思うように行かず悔しい思いをしました。

 Q.1年目と2年目の違い

 A.自分の担当業務が出来て、仕事への良い緊張感を持つことができました。

Q.今後の目標

 A.今春にバスの運転免許取得予定なので、上達に向けて日々努力を続けます。

Q.学生へメッセージ

 A.お客様と現地へ行って感動を共有できるのがこの職業の魅力だと思います。

興味があれば、是非!


お客様に「楽しかった」と言って頂くために

失敗を乗り越えながら成長中!

堀川実姫 2019年入社 新潟市出身  新潟国際情報大学 国際文化学部

【業務内容】国内旅行全般・ホテル業務全般・デザイン制作

Q.志望動機は?

A.地元に関わる仕事がしたかったのと、常にやりがいをもてる仕事がしたかったのでこの仕事を選びました。

Q.やりがいを感じるときは?

A.ツアーパンフレットの誌面作りの業務を主に担当しています。多くのお客様からお申込みをいただけると「もっと頑張ろう」と次の仕事への活力になります。

Q.仕事上でのこだわり

A.企画の方が本当にこだわって作ったものを誌面として形にすることになるので、自分ができる限りの力をもって取り組むようにしています。

Q.1年目と2年目の違い

A.1年目は言われたことをこなしていくことに精一杯でしたが、2年目は自発的に行動していく力も重要になります。失敗も多いですが日々成長していけるよう努力していきたいです。

Q.今後の目標

A.2年目から本格的に今の業務に携わるようになり、まだ能力的に至らないことが多いので、少しでも先輩の技術に追いつけるように勉強していきたいです。

Q.学生へメッセージ

A.「やりたいこと」を発信してみてください。やりがいを大切にしている方はぜひ一緒に働きましょう。


留学経験を活かし幅広い仕事に挑戦

喜嶋 ひかり

2018 年入社 新潟市出身 新潟大学 人文学部卒

国内旅行全般・海外ツアー添乗・ホテル業務全般・宙バス企画

Q.社内の雰囲気は?

A.努力や成果が正当に認められるので「自分も頑張ろう」と向上心を持てる環境だと思います。また、自然と気配りや配慮が出来る人が多いので、私も見習いたいと思っています。

Q.やりがいを感じるときは?

A.入社1年目から、旅行部門だけでなくホテル部門や宙バスといった会社の新しい事業に携わり、基礎を固めるところから関われることに大きなやりがいを感じています。自分の企画でお客様を大好きなフランスへお連れしたことも印象に残っています。

Q.仕事上でのこだわり

A.お客様と接するときは笑顔を忘れないことです。それと同時に、適切な対応ができるよう、冷静に状況を把握することが大事だと考えています。

Q.休日の過ごし方

A.友人と休みを合わせて出かけることが多いです。年に1回は海外旅行も楽しんでいます。

Q.1~3年目の課程

A.1年目:ツアー受付から添乗業務まで旅行の仕組みを実践から学びました。

2年目:1年目から携わっていたに宙バスツアーの企画やホテルの運営業務が本格化。

3年目:1、2年目の仕事に加え、後輩社員の教育やホテル部門の責任者になるなど責任のある仕事が増えました。

Q.今後の目標

A.後輩の成長をしっかりとサポートできるような先輩になることを目指しています。


地元新潟でチャレンジ精神を大切に日々奮闘中

藤田 智子 

2017年入社 新潟県立大学 国際地域学部卒

新潟市出身 国内旅行全般・海外ツアー添乗・デザイン制作 担当

 旅行が好きだったことと、地元新潟で幅広い業務に携わり成長したいと思い入社しました。仕事では自分自身も楽しむことを大切にしています。入社当時は目の前のことに精一杯でしたが、次第に慣れていきました。旅行を楽しみに来られる方がほとんどなので、自分自身も楽しみを見つけることで自然と笑顔で案内できるよう心がけています。お客様からいただく「ありがとう」「楽しい旅行でした」の言葉が私の原動力です。経験を重ねるにつれて顔と名前を覚えていただけるようになり、前回よりもよい添乗ができるように意識しています。


地元「新潟」で地域の皆様を

楽しませる「企画」を作る仕事に魅力を感じて

佐藤 里美

2009年入社 札幌国際大学 社会学部卒

胎内市出身 旅行企画 担当

歴史やグルメなど、ジャンルに特化したこだわりの企画を考えるのが主な仕事です。旅行の専門知識はありませんでしたが、先輩社員が親身になって指導してくれました。また、添乗の業務を通して少しずつ知識を深めていきました。自らのアイディアを形にして、お客様に喜んでいただける仕事にやりがいを感じています。結婚後は、勤務日数・時間を減らし、埼玉県の自宅で在宅ワークと一ヶ月に一度の出社で仕事と家事の両立をしています。専用回線でネットが繋がっているので、店舗勤務時と同じ環境で仕事をすることができます。


お客様からの「ありがとう」、「楽しかった」の

言葉が何よりの活力

五十嵐 美紀

2008年入社 国際情報大学 情報文化学部卒

阿賀野市出身 旅行運営・添乗 担当

旅行好きを活かして活躍したいと思い入社しました。添乗員としては自分の好きなツアーに行ける反面、知らない場所でもお客様をスムーズに案内しなければなりません。その分大変ではありますが自分の知らない世界を知る事により自分の視野が広がり「自分磨き」の出来る仕事でもあります。ツアーの最後にお客様から「ありがとう」、「楽しかった」と言葉を頂けることは自分への励みになります。


インターシップを経て入社

忍耐力、責任感こそ、仕事の活力!

坂上 映太

2009年入社 早稲田大学 大学院理工学研究科卒

北海道小樽市生まれ、神奈川県横浜育ち 

サブマネージャー 登山ツアー企画・添乗 担当

私はIT業界に就職しましたが、大好きな登山を仕事として行いたいと考え、「アウトドア専門学校」に社会人入学。そこで、ハミングツアーのインターンシップを経験し、登山添乗や企画等に興味が湧き、社員の山に対する真摯な姿勢に心打たれ、入社を決意。登山添乗は自然が相手で、刻々と状況が変わり、予定通りにいかない事も多く、難しい仕事ですが、ツアーが無事に終了して、お客様から感謝された時の達成感は何物にも代えがたいものがあります。


育休を経て、『在宅と出社』の勤務体制で

子育てと仕事の両立を実現

大谷 教子

2008年入社 倉敷芸術科学大学 大学院芸術研究科卒

香川県出身 デザイン制作 担当

旅行業に関しては全くの素人でしたが、旅行会社がデザイン制作部門を設置し、自社パンフレットを制作していくという試みに惹かれ入社を決めました。出産後は1年半の育休を取得し、仕事復帰。「子供との時間も大切にしながら仕事を続けていきたい」という希望で『週1回は在宅勤務、週2回は出社』という勤務体制で仕事を続けています。子育てしながら仕事も出来る環境に満足しています。 (現在は第二子育児休業取得中)


マルチに様々な仕事に携わることで

自分の可能性が広がります

小出 蕗子

2016年入社 長岡造形大学 産業デザイン学部卒

長岡市出身 デザイン制作・添乗 担当

パンフレットのデザインやホームページの更新をしながら旅行の受付、添乗まで幅広い仕事をしています。もちろん最初はわからない事ばかりですが、先輩達からアドバイスをもらい序々にスキルアップすることが可能です。様々なセクションの仕事をすることで広い視野で仕事に取り組む力が育まれますし、お客様からの生の声をデザインや添乗など次の仕事に生かすことができるのも魅力の一つです。


ライフステージが変わっても

柔軟に好きな旅行に携わることができます

坪井 久美子

2001年入社 大妻女子大学 短期大学部英文科卒

阿賀野市出身 新潟営業所マネージャー・海外企画・クルーズ 担当

以前勤めていた大手旅行会社から出産を機に退職、ハミングツアーに入社して、パートとして柔軟な働き方ながら新潟営業所の所長の他、海外ツアーやクルーズの責任者、団体手配旅行営業など責任ある仕事を任せてもらっています。パートとはいえマネージャーという立場上、社員育成や営業売上げ目標など会社が今後更に成長するためにどうしたらいいかを長いスパンで考える必要があります。

働いていれば大変な事もありますが「旅行が好き」「もっと多くの方に旅行を楽しんでもらいたい」という気持ちで日々業務に励んでいます。


会社とともに成長し

今はスタッフの成長を見守る立場へ

町野 孝義

2001年入社 第二東京観光専門学校卒

村上市出身 バス部門マネージャー・添乗・旅行部門営業・バス乗務 担当

ハミングツアーの創業メンバーとして、初期の頃は営業、企画、ツアー添乗、パンフレット制作など旅行に関するあらゆる業務に携わりました。その後バス部門の新設に伴い運行管理者の資格を取得。現在はバス部門の責任者として日々のバス運行の管理を行っています。

会社が新しいことを始める度に、そこで必要な仕事内容も変化します。環境に合わせて新しいスキルを習得し柔軟に対応してきたことで部門を超えた知識が身に付き現在の仕事に活かされています。

大切にしているのは「当社のバスドライバーは運輸業ではなくサービス業」という意識。これはバス部門に新しく入ってくるメンバーに必ず伝えていることで、ただ人を運ぶだけでなくバスに乗っている時間も含めて快適な旅を提供することを目指しているからです。

当社はこれからも新しい事に挑戦していくと思いますが、どんな状況でも旅行部門と連携して、安全・安心、そしてお客様に心地よく過ごしていただけるサービスを提供していきたいと考えています。