Staff Voice & Schedule 【 スタッフの声とスケジュール 】

 

君たちはどう働く?

入社前研修からスタート、電話応対や書類発送、添乗にかかわる業務をマスターして各分野へステップアップしていく先輩社員にフォーカス!


伊藤 峻 

2018 年入社 長野県松本市出身 新潟大学 人文学部卒

【業務内容】国内旅行全般・海外ツアー添乗・バス運行管理業務・ホテル業務全般


幅の広い業務内容

私が担当する業務は、大きく旅行業務、バス業務、ホテル業務と多岐にわたります。旅行業務では、国内添乗やツアー受付はもちろん、海外添乗、登山ツアー添乗、企画や手配にも携わっています。バス業務では、バス運行に必要な書類の作成と保存、保育園遠足バスの営業活動、2019 年12 月にはバスの免許も取りました。ホテル業務では客室の準備、チェックイン業務、売上げ確認、宿泊プランの作成など、責任が伴う仕事もあります。その他、細かい業務をあげればきりがありません。

 

 


仕事から得ること

複数の業務に取り組むことで、それぞれで注意するべきこと、学べることが変わってきます。様々な業務に関わることで視野が広くなり、習得できる知識や技術も多種多様になります。

仕事をする上で、なにか新しい業務に挑戦するとき、今まで他の業務で学んだことを活かせることが多々あります。旅行先でホテルのスタッフの気持ちが理解できたり、添乗で得た観光地の知識をバス運行に活かしたり、保育園の営業で得たコミュニケーション方法をホテルのフロントで活かしたり・・・。このような発見があると、自分の成長を感じることができ、仕事も楽しくなります。


「広く、深く」

「1つのことにとらわれず、なんでもできるようになりたい」と思っていたわがままな私にとって、ハミングツアーはぴったりの会社です。

こんなにも多様な業務に取り組むことができる(しかも入社2 年目にも関わらず)会社は他には無いと思います。分業化せず、できることは全て自分達で行おうという会社の方針があってこそです。また、全ての社員が「一人三役は当たり前」で、マルチに輝く先輩もたくさんいます。

目標は「広く、深く」。何でもできるスーパーマンを目指します。挑戦心のある皆さんと一緒に仕事をできることを楽しみにしています


 伊藤 峻 の1日のスケジュール

基本は8:30 ~ 17:30(うち休憩1 時間)の勤務です。

複数の業務を同時進行することもよくあります。集中していると1 日があっという間です。

 8:30 

 出 社

一日の始まりは元気な挨拶から。

朝礼では伝達事項を確認。


 9:00 

 下越営業所業務

ツアー受付の電話を受けつつ、バス運行の書類作成。

優先順位を見極めつつ進めていきます。


 12:00 

 昼食休憩

 

 


 13:00 

 営 業

月岡ホテルへ行く途中で、いつもお世話になっている保育園に寄って、

次回の遠足の打合せ。


 16:00 

 月岡ホテル業務

その日使用する部屋の準備。

夕方からはチェックインの対応をしながら週末の添乗の準備。


 17:30 

 退 社

夜番の社員と引き継ぎを忘れずに!



宮嶋 莉子 

2017 年入社 新潟市出身 山形大学 農学部卒

【業務内容】国内旅行全般・海外ツアー添乗・地域おこし企画


農業と旅行をつなぐ架け橋に

私は大学で農業マネジメント学を専攻しており、地域活性化について勉強していました。農業や地域おこしに関わることに興味があり、勉強したことを活かせる仕事をしたいと思って就職活動をしていた時、見つけたのがハミングツアーでした。グリーンツーリズムや、農作物の収穫体験ツアーなどがあり、自分の理想に近いと感じました。「こんなツアーを自分も作りたい」と思ったのが入社のきっかけです。

 

 


企画立ち上げ ~ごとう地旅~

入社してからは、ごとう地旅という企画の立ち上げに携わりました。ごとう地旅は、自治体の隠れた食の魅力を発見することをコンセプトとした旅行で、他社にはない新たなジャンルの旅行企画です。

最初は「山形県鶴岡市」にクローズアップしました。大学時代に住んでいたと言うこともあり、鶴岡の現地ガイドと一緒にツアーを作り、かぶやたけのこ、だだちゃ豆など魅力のある地元グルメを発信するごとう地ツアーができました。在来野菜のかぶに焦点を当てた「かぶツアー」はNHKの番組にツアーの様子が取り上げられるなど、全国に報道され注目を集めました。


好きを極めてキャリアアップ!

鶴岡を発端に、ごとう地旅は発展していき1つのジャンルとして確立しました。「ごとう地旅 鶴岡編」はパンフレットに毎シーズン企画が掲載されるほど定着し、現在南陽や南魚沼など他の地域にも取り組みは広まっています。

ごとう地旅をきっかけに2年目・3年目とステップアップしていき、今は隠れた魅力がつまった地域やグルメに焦点をあてた企画を作成しています。最初は右も左も分からないことばかりでしたが、先輩や、現地の観光協会、ガイドの皆さんから協力してもらいながら、徐々に企画作りのノウハウを学んでいきました。自分の興味のあることを追求できる環境で、日々成長を感じながら仕事をしています。皆さんも、こんな職場で一緒に働いてみませんか?


 宮嶋 莉子 の1週間のスケジュール

週に1 ~ 2 回添乗に出ます。休みはシフト制で、添乗したいツアーの希望も出せます。

たまに企画の打ち合わせで出張に行くことも。

 月 

 出 張

鶴岡に出張し、次のハミングタイムに

掲載する企画の打合せ。


 火 

 内 勤

昨日の打合せで詰めた内容を企画に反映。合間に明日の添乗準備を進める。

見学地の下調べは入念に。


 水 

 添 乗

朝ゆっくり出発でイルミネーションを見に行くツアーへ。

素敵な光のアートに感動!


 木 

 休 日

ゆっくり起床。撮りためていた番組を消化。


 金 

 内 勤

来年の企画で参考になるよう、水曜のツアーの報告書を作成。

その後、翌日の添乗準備。


 土 

 添 乗

鶴岡のグルメを楽しむツアー。

現地のガイドと協力しながらツアーを盛り上げます。


 日 

 休 日

万代でショッピング♪

リフレッシュしてまた明日から頑張る!



先輩に聞く!② ハミングツアーの魅力とは?

ダイバーシティに活躍する

先輩社員の声を通して知るハミングツアー

企画・添乗・登山・バス・デザイン・在宅テレワークと様々な職種でマルチタスクに働き、ワークライフバランスを第一に考える先進的な働き方

好奇心を大切に日々レベルアップ! 

岩澤隆之 2019年入社 新潟市出身 新潟デザイン専門学校 キャラクターイラストデザイン科

【業務内容】国内旅行全般・ホテル業務全般

Q.志望動機は?

A.旅添乗や企画、宿のフロントなど様々な業務に携わることができ、何よりやってみたいと思えたからです。

Q.社会人になっての変化

A.業務のスケジュールを管理するうちに、仕事だけで無くプライベートの時間の過ごし方もよく考えるようになり、より充実した日々を送っています。

Q.苦労したこと

A.“初めてのことばかりで、特に添乗でうまく話せるようになるのに時間がかかりました。

Q.楽しいこと

A.お客様とのコミュニケーションです。車内だけで無く、見学中や自由散策中にも楽しみを共有したり、刺激を受けたり出来ます。

Q.学生へのメッセージ

A.やりたいことを仕事にするのは楽しいです。興味があれば、是非!


お客様に「楽しかった」と言って頂くために

失敗を乗り越えながら成長中!

堀川実姫 2019年入社 新潟市出身  新潟国際情報大学 国際文化学部

【業務内容】国内旅行全般・ホテル業務全般・デザイン制作

Q.志望動機は?

A.地元に関わる仕事がしたかったのと、常にやりがいをもてる仕事がしたかったのでこの仕事を選びました。

Q.入社の決め手は?

A.入社前に先輩方のお話を聞いて、一人で大勢のお客様を連れてツアーに行くという仕事が素直にかっこいいなと思い、私もできるようになりたいと思ったからです。

Q.社会人になっての変化

A.一つ一つの行動に責任感をもつようになりました。特に添乗では何人もお客様を連れて行くことになるので、お客様に万が一のことがないように常に責任感をなくさないようにしています。

Q.苦労したこと

A.基本的なことですが、仕事の間違いをなくすことと間違いに気づくことに苦労しました。お客様に届ける資料や、ホームページ作成などで、間違いをしてしまうことが多くあります。小さな間違いでも大きなトラブルに繋がりますので、正確な仕事が出来るよう心がけています。

Q.楽しいこと

A.ツアーでお客様に「楽しかった」と言われることがとても嬉しいです。また最近はデザイン制作の仕事も少し携わるようになり、自分で制作したものを実際にお客様に手渡すときはとても達成感があります。

Q.学生へのメッセージ

A.添乗だけでなく、企画や宿のフロント業務など様々な事が経験できる職場です。ぜひ一緒にお仕事しましょう!。


留学経験を活かし幅広い仕事に挑戦

喜嶋 ひかり

2018 年入社 新潟市出身 新潟大学 人文学部卒

国内旅行全般・海外ツアー添乗・ホテル業務全般・宙バス企画

Q.社内の雰囲気は?

A.社員それぞれの個性や考え方が尊重されています。努力や成果が正当に認められるので「自分も頑張ろう」と向上心を持てる環境だと思います。また、自然と気遣いや配慮が出来る人が沢山いて感謝することが多いので、私も見習いたいと思っています。

Q.やりがいを感じるときは?

A.入社1年目から、旅行部門だけでなくホテル部門や宙バスといった会社の新しい事業に携わり、基礎を固めるところから関われることに大きなやりがいを感じています。留学経験を活かし、1年目に添乗員としてお客様を大好きなフランスへお連れしたことも印象に残っています。

Q.仕事上でのこだわり

A.お客様と接するときは笑顔を忘れないことです。それと同時に状況を「理解」することにも重きを置いています。いつも笑顔というわけにもいかないので...。仕事をする上で、特に添乗中には何が起こるかわかりません。適切な判断を仰げるように、冷静に状況を把握することが大事だと考えています。

Q.休日の過ごし方

A.新潟市出身なので、休日はよく実家に帰って家族と過ごしています。
年に数回、友人と休みを合わせて国内旅行、海外旅行も楽しんでいます。

Q.1年目と2年目の違い

A.1年目は添乗を中心に他の業務を覚えるのに精一杯でしたが、2年目は後輩に教える立場になり責任感が芽生えました。自分の業務に対しても、ひとりで仕事をしているのではないという意識が強くなり、仕事の運び方がわかってきたように感じます。仕事内容も適正を見てチャレンジさせてもらえるので、失敗も多いですが少しずつ自己成長を実感できています。

Q.今後の目標

A.まだまだ学ぶことは沢山ありますが、総合旅行業務取扱管理者の資格を取りたいと考えています。

自分のためにもお客様のためにも、旅行のことをより深く勉強したいです。


地元新潟でチャレンジ精神を大切に日々奮闘中

藤田 智子 2017年入社

新潟県立大学 国際地域学部卒

新潟市出身 国内旅行全般・海外ツアー添乗

Q.社内の雰囲気

A.仕事中はそれぞれの業務に集中して取り組み、休憩中は添乗先の話題で話が弾みます♪

 

Q.やりがいを感じるとき

A.お客様からいただく「ありがとう」「楽しい旅行でした」の言葉が私の原動力です。経験を重ねるにつれて顔と名前を覚えていただけるようになり、前回よりもよい添乗ができるように意識しています。

 

Q.仕事上でのこだわり

A.自分自身も楽しむことを大切にしています。入社当時は目の前のことに精一杯でしたが、次第に慣れていきました。旅行を楽しみに来られる方がほとんどなので、自分自身も楽しみを見つけることで自然と笑顔で案内できるよう心がけています。

 

Q.休日の過ごし方

A.友人や家族と出かけたり、カフェ巡りをしてゆっくり過ごします。

 

Q.1~3年目の課程

A.1年目:受付業務や書類の発送作業のほか、添乗員としてツアーに同行。

 入社1ヵ月で国内添乗、3ヵ月後には海外添乗を経験しました。
 2年目:1年目の仕事に加え、添乗員への指示書の作成や経理の仕事。
 3年目:1、2年目の仕事に加え、後輩社員の業務の確認(お弁当の仕入確認・バスステッカーの確認等) 責任のある仕事が増えました。

 

Q.今後の目標

A.入社して3年が経ちますが、これまで添乗で42都道府県に行きました。残りの都道府県を制覇することと、知的好奇心を持ち、知識を高めていくことを目標にしていきます。


地元「新潟」で地域の皆様を

楽しませる「企画」を作る仕事に魅力を感じて

佐藤 里美

2009年入社 札幌国際大学 社会学部卒

胎内市出身 旅行企画 担当

歴史やグルメなど、ジャンルに特化したこだわりの企画を考えるのが主な仕事です。旅行の専門知識はありませんでしたが、先輩社員が親身になって指導してくれました。また、添乗の業務を通して少しずつ知識を深めていきました。自らのアイディアを形にして、お客様に喜んでいただける仕事にやりがいを感じています。結婚後は、勤務日数・時間を減らし、埼玉県の自宅で在宅ワークと一ヶ月に一度の出社で仕事と家事の両立をしています。専用回線でネットが繋がっているので、店舗勤務時と同じ環境で仕事をすることができます。


お客様からの「ありがとう」、「楽しかった」の

言葉が何よりの活力

五十嵐 美紀

2008年入社 国際情報大学 情報文化学部卒

阿賀野市出身 旅行運営・添乗 担当

旅行好きを活かして活躍したいと思い入社しました。添乗員としては自分の好きなツアーに行ける反面、知らない場所でもお客様をスムーズに案内しなければなりません。その分大変ではありますが自分の知らない世界を知る事により自分の視野が広がり「自分磨き」の出来る仕事でもあります。ツアーの最後にお客様から「ありがとう」、「楽しかった」と言葉を頂けることは自分への励みになります。


インターシップを経て入社

忍耐力、責任感こそ、仕事の活力!

坂上 映太

2009年入社 早稲田大学 大学院理工学研究科卒

北海道小樽市生まれ、神奈川県横浜育ち 

サブマネージャー 登山ツアー企画・添乗 担当

私はIT業界に就職しましたが、大好きな登山を仕事として行いたいと考え、「アウトドア専門学校」に社会人入学。そこで、ハミングツアーのインターンシップを経験し、登山添乗や企画等に興味が湧き、社員の山に対する真摯な姿勢に心打たれ、入社を決意。登山添乗は自然が相手で、刻々と状況が変わり、予定通りにいかない事も多く、難しい仕事ですが、ツアーが無事に終了して、お客様から感謝された時の達成感は何物にも代えがたいものがあります。


自分とお客様で「楽しい!」を共有できる

魅力ある仕事

小野 徹

2015年入社 帝京平成大学 情報学部卒

胎内市出身 営業・添乗・乗務・整備 担当

大型車両を運転したいという思いと、もともと旅行好きという事もあって「お客様とコミュニケーションが取れる」バスの乗務員を希望しました。バスの運転は未経験でしたが業務の合間に大型免許を取得させていただき、バスの整備については整備士指導のもと経験を積みました。ハミングツアーは乗務員に加えて添乗員としても活躍できます。バス部門という括りに捉われず、旅行に関する全てに関わる事ができるのが魅力です。


育休を経て、『在宅と出社』の勤務体制で

子育てと仕事の両立を実現

大谷 教子

2008年入社 倉敷芸術科学大学 大学院芸術研究科卒

香川県出身 デザイン制作 担当

旅行業に関しては全くの素人でしたが、旅行会社がデザイン制作部門を設置し、自社パンフレットを制作していくという試みに惹かれ入社を決めました。出産後は1年半の育休を取得し、仕事復帰。「子供との時間も大切にしながら仕事を続けていきたい」という希望で『週1回は在宅勤務、週2回は出社』という勤務体制で仕事を続けています。子育てしながら仕事も出来る環境に満足しています。 (現在は第二子育児休業取得中)


マルチに様々な仕事に携わることで

自分の可能性が広がります

小出 蕗子

2016年入社 長岡造形大学 産業デザイン学部卒

長岡市出身 デザイン制作・添乗 担当

パンフレットのデザインやホームページの更新をしながら旅行の受付、添乗まで幅広い仕事をしています。もちろん最初はわからない事ばかりですが、先輩達からアドバイスをもらい序々にスキルアップすることが可能です。様々なセクションの仕事をすることで広い視野で仕事に取り組む力が育まれますし、お客様からの生の声をデザインや添乗など次の仕事に生かすことができるのも魅力の一つです。


ライフステージが変わっても

柔軟に好きな旅行に携わることができます

坪井 久美子

2001年入社 大妻女子大学 短期大学部英文科卒

阿賀野市出身 新潟営業所マネージャー・海外企画・クルーズ 担当

以前勤めていた大手旅行会社から出産を機に退職、ハミングツアーに入社して、パートとして柔軟な働き方ながら新潟営業所の所長の他、海外ツアーやクルーズの責任者、団体手配旅行営業など責任ある仕事を任せてもらっています。パートとはいえマネージャーという立場上、社員育成や営業売上げ目標など会社が今後更に成長するためにどうしたらいいかを長いスパンで考える必要があります。

働いていれば大変な事もありますが「旅行が好き」「もっと多くの方に旅行を楽しんでもらいたい」という気持ちで日々業務に励んでいます。


会社とともに成長し

今はスタッフの成長を見守る立場へ

町野 孝義

2001年入社 第二東京観光専門学校卒

村上市出身 バス部門マネージャー・添乗・旅行部門営業・バス乗務 担当

ハミングツアーの創業メンバーとして、初期の頃は営業、企画、ツアー添乗、パンフレット制作など旅行に関するあらゆる業務に携わりました。その後バス部門の新設に伴い運行管理者の資格を取得。現在はバス部門の責任者として日々のバス運行の管理を行っています。

会社が新しいことを始める度に、そこで必要な仕事内容も変化します。環境に合わせて新しいスキルを習得し柔軟に対応してきたことで部門を超えた知識が身に付き現在の仕事に活かされています。

大切にしているのは「当社のバスドライバーは運輸業ではなくサービス業」という意識。これはバス部門に新しく入ってくるメンバーに必ず伝えていることで、ただ人を運ぶだけでなくバスに乗っている時間も含めて快適な旅を提供することを目指しているからです。

当社はこれからも新しい事に挑戦していくと思いますが、どんな状況でも旅行部門と連携して、安全・安心、そしてお客様に心地よく過ごしていただけるサービスを提供していきたいと考えています。